日本⇔中国ハンドキャリー② 全日空VSデルタ航空の比較!

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日本⇔中国ハンドキャリー② 全日空VSデルタ航空の比較!

2017.03.24/

前回の超過料金比較では、中国系航空会社の中国東方航空と中国国際航空を比較しました。

詳細をお知りになりたいからは下記をクリックしてください。

日本⇔中国ハンドキャリー 中国東方航空VS中国国際航空の超過料金比較!

 

今回は、中国からは外資系の航空会社になる全日空(ANA)とデルタ航空(DL)の中国‐日本間の超過料金についてご説明させていただきます。

 

(中国ハンドキャリーの詳細についてはこちらを参照ください)

 アメリカ・アトランタに拠点を置く、アメリカで最も歴史のある航空会社

 

 

便の本数は少ないのですが、機体が大きいことから大量の貨物を輸送するときには利用を検討するべきひとつの航空会社です。



まず、エコノミークラスでは一人あたり23KGの荷物を2箱まで無料で預けることができます。

サイズ規定については他社とほとんど変わらず3辺の和が157CM以内となります。



また、最大10箱まで預けれることができると規定に書かれています。

貨物スペースの空き状況によってそれ以上預けれることも経験上お伝えできると思います。





 

超過個数料金は一律、USD200/個となります。

超過重量料金は23-31.75KGまではUSD100/個、32-45.36KGまではUSD200/個となります。

超過サイズ料金は、3辺の和が161-203CMであればUSD175/個となります。

 

ここが注目ポイントなのですが、デルタ航空は最大45.36KGまで預け入れることが可能となります。

他の航空会社ではほとんどが32KGまでとなります。

 

 

続いてはは我が国、日本の誇る航空会社全日空です。

 

 乗客数が国際国内共に日本一。日系で初の五つ星に認定された航空会社です。

 

日系航空会社は他にもJALがございますが、ハンドキャリー業者の立場ではどうしてもANAを利用することが多いです。

便数が多いこと、割引航空券が多いこと、対応が柔軟である点などからANAへの信頼度はとても高いです。

 

それでは、超過料金についてみてみましょう。



まず、エコノミークラスでは一人当たり23KGの荷物を2箱まで無料で預けいれることができます。

サイズは3辺の和が158CM以内となり、他社と同様です。

 

超過料金についてみてみましょう。


 


 

 

超過個数料金は一律USD100/個となります。

超過重量料金は23-32KGまではUSD60/個、32-45KGまではUSD200/個となります。

超過サイズ料金は、3辺の和が158-292CMであればUSD200/個となります。

 

デルタ同様重量は最大45KGまで、サイズ超過は驚くことに292CMまで預け入れることが可能です。

これは中国離発着している航空会社すべての中で最も緩い規定となります。

また、超過料金もダントツ安いのもありがたいですね。

(預け入れの可否は当日の貨物スペースの空き状況次第となります)

 

以上となります。

 

デルタ航空も中国系航空会社に比べると利用しやすいのですが、ANAは群を抜いていますね。

 

もし商社の方や、メーカーさんなどご自身でハンドキャリーをされる方がいたら、航空会社の差をしっかり把握した上で輸送を行っていただければと思います。

 

我々はハンドキャリー専門会社として、このビジネスで生活をしています。

誰よりも各国の税関状況を把握して、誰よりも速くお届けし、誰よりも段ボールをきれいな状態でお届けし、誰よりも超過料金を下げれると思います。

 

もし何かお困りのことがあればご相談だけでも良いのでご連絡いただけると嬉しいです。

 

ハンドキャリー・緊急貨物のご用命はオプテックエクスプレスまで!

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など

 

 

 

 

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