大阪KIX-フィリピンMNL
緊急ハンドキャリー輸送

案件内容

フィリピン現地工場での突発的な需要により、当日中の納品が前提となる緊急案件に対応しました。
通常の航空輸送では物理的に間に合わないタイトなスケジュールに対し、今回は最短のリードタイムを実現するため、専任者が貨物を携行するOBC(ハンドキャリー)輸送を選択。対応日が土曜日という制約のなか、24時間体制の連絡網と事前の調整をフル活用することで、目標とされた「当日集荷・当日通関・当日納品」を実現しました。

本案件のポイント

  • 01 「12時間」で完結させたスピード輸送

    集荷から納品までを、いかに隙間なく繋ぐかに注力しました。午前09:09に日本国内で集荷した貨物を、同日21:30にはフィリピンの現地工場へ。集荷・輸出通関・機内持ち込みまでの輸出前工程を3時間以内にまとめるなど、各工程の徹底した時短により、ドア・ツー・ドアで約12時間というスピード配送を実現しました。

  • 02 日本・フィリピン双方での当日通関

    輸出入の両国における緊密な連携体制により、双方で当日中の通関処理を実現しました。日本側で12:10に輸出許可を取得後、マニラ空港到着からわずか1時間後の19:35には輸入許可を取得。関税の算出や納付も即時に完了させることで、税務手続きによる停滞のリスクを徹底的に排除しました。

  • 03 サプライチェーン全体のシームレスな連携

    全工程において精緻な進捗管理を実施しました。事前にPR411便(KIX→MNL)を確保し、チェックイン・保安検査・搭載・離陸といった各重要プロセスをリアルタイムで管理。現地チームによる事前の配送手配により、到着後45分以内に貨物を引き渡し、納品先まで一切の停滞がないスムーズなリレー輸送を約1.5時間で遂行しました。

  • 04 24時間365日の柔軟な対応力

    当社の24時間365日対応オペレーションにより、物流が停滞しやすい週末であっても、全工程を平時と変わらぬスピードで完遂しました。 また、輸送途中で貨物数量が変更となるイレギュラーにも迅速かつ柔軟に対応し、全体スケジュールへの影響を最小限に抑えました。これにより、特殊日程下における当社の緊急対応力と安定した配送能力を実証する結果となりました。

貨物追跡

Destination

大阪-マニラ

Type

緊急ハンドキャリー輸送

  • 集荷 2026.04.18

    09:09 a.m

  • KIX空港到着 2026.04.18

    12:04 p.m

  • 輸出許可 2026.04.18

    12:10 p.m

  • チェックイン 2026.04.18

    13:40 p.m

  • 荷物搭載確認 2026.04.18

    14:45 p.m

  • 搭乗 2026.04.18

    15:00 p.m

  • KIX空港離陸 2026.04.18

    15:05 p.m

  • MNL空港到着 2026.04.18

    18:35 p.m

  • 集荷 2026.04.18

    19:00 p.m

  • 輸入許可 2026.04.18

    19:35 p.m

  • 現地側ドライバーへ引き渡し 2026.04.18

    19:45 p.m

  • 納品完了 2026.04.18

    21:30 p.m

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