東京NRT-アメリカMIA 
航空機部品の緊急輸送

案件内容

本案件は、民間航空機に使用されるエンジン部品を海外向けに販売・輸出する計画に基づき実施された案件でございます。
当該貨物は日本国籍機に使用される航空機部品に該当いたしますが、輸出目的が商業販売であったため、「機用品申告」は適用対象外となり、一般輸出申告方式による通関対応が必要となりました。
航空機部品の輸出においては、申告区分の判断や輸送工程の管理に専門的な対応が求められることから、本件につきましては、日本からアメリカ・マイアミ(MIA)空港までの国際輸送および輸出通関業務を含む全行程を一括して対応することとなりました。

本案件のポイント

  • 01 申告区分の判断および通関対応

    航空機部品の輸出においては、申告区分の選定が通関手続きや輸送スケジュールに影響を及ぼすため、事前確認が重要となります。 本案件では、貨物が日本国籍機向けのエンジン排気ノズル部品である一方、輸出目的が商業販売であったことから、「機用品申告」ではなく一般輸出申告が適用される内容でございました。 貨物の内容および用途を事前に確認したうえで、適切な申告方式を選定し、一般輸出申告による通関手続きを実施いたしました。

  • 02 見積および輸送手配への対応

    見積のご依頼は、11月19日深夜に受領いたしました。 ご依頼内容を確認後、輸送条件および通関対応を整理し、見積書を作成いたしました。 あわせて、輸送経路、主要工程および想定スケジュールを整理した資料を提示し、輸送全体の流れをご確認いただけるようご案内いたしました。

  • 03 複数区間にわたる輸送管理

    本案件は、成田(NRT)からソウル(ICN)を経由し、マイアミ(MIA)まで輸送する複数区間で構成されておりました。 各区間におけるフライトスケジュールおよび貨物引き渡しのタイミングを調整し、中継地を含めた輸送工程全体の管理を行いました。 その結果、各工程は計画どおり進行し、大きなスケジュール変更が生じることなく、最終到着まで対応を完了しております。

貨物追跡

Destination

東京-マイアミ

Type

航空機部品の緊急輸送

  • 集荷完了 2025.11.20

    14:28 p.m

  • NRT空港到着 2025.11.20

    15:00 p.m

  • 輸出許可 2025.11.21

    17:25 p.m

  • 航空会社受託 2025.11.22

    22:55 p.m

  • NRT離陸 2025.11.23

    18:07 p.m

  • ICN空港到着 2025.11.23

    20:59 p.m

  • ICN離陸 2025.11.24

    04:00 a.m

  • MIA空港到着 2025.11.24

    06:37 a.m

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