米国ORD - 東京NRT 輸入通関配送サービス
海外の物流パートナーからの委託により、米国から日本国内の大手自動車部品メーカー工場へ向けた輸入通関・国内配送案件に対応しました。
貨物到着前の段階で資料を確認したところ、海外側からの依頼情報はDAP(仕向地持込渡し)であるのに対し、インボイス上はDDP(関税込持込渡し)となっており、貿易条件の不一致が判明。さらに成田到着後には、HAWBラベルの欠落、フライトの遅延、工場側の受け入れ時間の変更といったトラブルが立て続けに発生しました。
このような状況下においても、当社は事前の書類精査、空港現場での迅速なリカバリー、丁寧な配送調整を一貫して行い、お客様指定の工場へ遅滞なく無事に納品いたしました。

