香港港-東京港
海上輸送サービス

案件内容

香港港-東京港 海上輸送サービス

3月12日、お客様より「翌13日の出港、および31日までの配送完了」という、極めてタイトなスケジュールの緊急輸送依頼をいただきました。貨物にはバッテリーが含まれており、船便の制約や香港での混載手配が必要となるなど、非常に難易度の高い案件でした。
そこで当社は、ご依頼受領後わずか数時間で最適な輸送プランを策定。あわせて、31日納品には高いリスクが伴う旨も事前にご説明し、誠実な情報共有に努めました。輸送過程では、出荷元による度重なる条件変更、中国側での入庫遅延、さらに日本到着後もデバン(荷出し)遅延など、トラブルが相次ぎましたが、その都度、関係各所と粘り強く交渉を重ねました。このように一つひとつの課題をクリアしていくことで、最終的に確実な納品を実現することができました。

  • 商品名

    モニター、タブレット等

  • 貨物重量

    2132.5kg

  • 貨物サイズ

    62x38x40cm /36pcs
    47x29x31cm /62pcs
    39x34x31cm /64pcs

Key Points of this Project

本案件のポイント

  • 極限のリードタイムに対する迅速な判断力

    お問い合わせから船便の確定、見積提示までをわずか数時間で対応しました。「翌日出荷・月末納品」という厳しい要件に対し、即座に実行可否と納期リスクを明確化。お客様の意思決定に貢献するとともに、実行に向けた貴重な時間を確保しました。
  • 特殊貨物への専門的な対応力

    バッテリー貨物という制約に加え、船腹が逼迫する厳しい状況の中、対応可能な船会社を迅速に確保しました。さらに、香港現地での入庫・積載・通関を効率的に連携させることで、滞りのないスムーズなオペレーションを実現しました。
  • 度重なる変更への柔軟な調整

    出荷元による集荷方法や通関主体の度重なる変更に対しても、常に柔軟に対応しました。現地代理店、ドライバー、倉庫とリアルタイムで調整を行い、混乱を招くことなく貨物の入庫から出港までを確実に遂行しました。
  • 国を跨ぐ多方面連携によるトラブル回避

    現地でのシステム遅延や、日本側での他貨物の影響によるデバン遅延に対し、日中両国の関係各所と即座に連携しました。事前申告などの手法を活用して作業時間を短縮し、遅延の影響を最小限に抑えました。
  • 透明性の高い進捗管理と代替案の実行

    各工程において常にお客様へ進捗とリスクを共有し、状況に応じた代替案を提案しました。制約が多い中でも最短で実行可能なプランへ即座に切り替え、迅速に行動することで、当初の納期を守り抜きました。
Case details

貨物追跡

Destination

香港-東京

Type

海上輸送サービス

  • 輸出許可 2026.03.16

    11:42 a.m

  • 香港倉庫搬入 2026.03.17

    11:53 a.m

  • 香港港出港 2026.03.24

    10:00 a.m

  • 東京港入港 2026.03.30

    11:00 a.m

  • 搬入 2026.04.02

    20:26 p.m

  • 輸入許可 2026.04.03

    09:27 a.m

  • 集荷 2026.04.03

    14:00 p.m

  • 納品完了 2026.04.06

    10:00 a.m

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