大阪港ー天津新港
海上輸出サービス

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案件内容

大阪港ー天津新港 海上輸出サービス

大阪から中国・天津新港に、縞鋼板をお届けするFCL(コンテナ単位)輸送プロジェクトに対応しました。
本案件は春節(旧正月)を挟む期間に実施されたため、船会社のスケジュール制約や、連休前後の突発的な状況変化を考慮した厳格な進行管理が求められました。実際に運用過程では、お客様からのご要望変更が複数回発生しましたが、当社は集荷手配から通関、バンニング(コンテナ詰め)、費用説明に至るまで一貫して迅速な対応を徹底。複雑な条件下においても、プロジェクトを円滑に完遂いたしました。
  • 商品名

    チェッカープレート(縞鋼板)

  • 貨物重量

    17,800kg

  • 貨物サイズ

    20GP×1

  • 突発的な変更にも揺るがない迅速な対応力

  • 専門知識に基づいたリスクの先読みと案内

  • 関係各所との緊密な連携

  • 現場との連携によるプロセスの可視化

本案件のポイント

  • 突発的な変更にも揺るがない迅速な対応力

    梱包仕様や集荷スケジュールの突発的な変更に対しても、「当日調整・当日フィードバック・当日対応」を徹底。 すべての変更要望に確実に対応し、海上輸送においても、遅延を発生させることなく輸送を完遂しました。
  • 専門知識に基づいたリスクの先読みと案内

    各工程において、トラブルを未然に防ぐための予測管理を徹底しました。例えば、重量物の荷役を安全に行うため、貨物の間にスペーサー(木製パレット)を設置するよう事前に提案。また、利用する船会社(SITC)特有のフリータイム規定についても、追加費用が発生しないようあらかじめご説明し、認識の齟齬を防ぎました。さらに通関準備の段階では、書類の不備を事前に発見し、修正を行いました。 こうした細かなリスク管理により、実務上の遅延やトラブルを確実に回避することができました。
  • 関係各所との緊密な連携

    本案件は、工場、代理店、船会社など多くの関係者が関与し、さらに春節という特殊な時期が重なったため、全体調整の難易度が高いものでした。しかし当社が司令塔となり、ブッキングから通関、バンニングまでを計画通りに推進。安定した実行力で、関係各所とのスムーズな連携を実現しました。
  • 現場との連携によるプロセスの可視化

    バンニング完了後、お客様より貨物の材質を再確認したいとの急ぎの依頼が入りました。これに対し、当社は即座に現場と連携し、至近距離で撮影した写真や動画を迅速にご提供しました。また、各工程の進捗をその都度ご報告し、お客様が常に状況を把握できる透明性の高いサービスを徹底しました。
Destination

大阪-天津

Type

海上輸出サービス

  • 2026.02.16 10:00 a.m

    大阪港出港

  • 2026.02.11 14:00 p.m

    大阪港入港

  • 2026.02.10 15:30 p.m

    コンテナ積載

  • 2026.02.05 11:30 a.m

    輸出許可

  • 2026.01.30 16:00 p.m

    倉庫到着

  • 2026.01.29 13:30 p.m

    集荷

  • 2026.01.29 13:00 p.m

    集荷先到着

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