東京HND-スペインMAD
AOGハンドキャリー輸送

  • 東京
  • マドリード
案件内容

東京HND-スペインMAD  AOGハンドキャリー輸送

スペインの航空関連企業より、日本で製造された航空機部品の緊急輸送依頼をいただきました。
貨物が完成したのは当日の夕方。お客様は「翌日中にスペインへ到着させてほしい」という極めてタイトな納期を希望されており、従来の航空貨物輸送では対応が困難な状況でした。
当社は直ちに緊急対応体制を発動。正式受注前の段階からフライト選定と輸送プランの比較検討を並行して実施し、OBC(ハンドキャリー)方式による最適な輸送スキームを構築することで、リードタイムの確保に全力を尽くしました。
  • 商品名

    航空機用部品

  • 貨物重量

    2kg

  • 貨物サイズ

    34×24×22cm/1個

  • 迅速な初動対応によるタイムロスの排除

  • OBC方式による最短リードタイムの実現

  • 事前審査によるスムーズな通関対応

  • リアルタイム管理によるフライト遅延への柔軟な対応

  • グローバルネットワークによる一貫支援体制

本案件のポイント

  • 迅速な初動対応によるタイムロスの排除

    お問い合わせ受領後、即座にフライト選定とOBC手配の事前準備を開始しました。正式な発注を待たずに複数の輸送プランを比較・検討することで、最適ルートを迅速に確定。輸送開始までの貴重な時間を最大限に確保しました。
  • OBC方式による最短リードタイムの実現

    専任スタッフが手荷物として機内に持ち込むOBC(On Board Courier)方式を採用しました。貨物完成後ただちに集荷・空港直行を行い、従来の航空貨物輸送における待機や混載工程を排除。「当日集荷・当日搭載」を実現し、日本からスペインまで約25時間という短時間での輸送を達成しました。
  • 事前審査によるスムーズな通関対応

    通関での遅延を未然に防ぐため、事前に貨物図面や材質、用途情報を取得し、輸出申告書類の審査と準備を完了させました。当日21時13分に輸出許可を取得後、直ちに搭乗手続きへ移行。各工程を淀みなく連携させました。
  • リアルタイム管理によるフライト遅延への柔軟な対応

    輸送途中でフライト遅延が発生しましたが、24時間体制のネットワークを活かし、OBC担当者および海外パートナーとリアルタイムで連携しました。常時フライト状況を把握し、即座に実行プランを調整することで、全体スケジュールへの影響を最小限に抑えました。
  • グローバルネットワークによる一貫支援体制

    当社のグローバル物流網を活用し、日本国内での集荷から国際輸送、スペイン現地での配送に至るまで、全工程を可視化し一元管理しました。緊急事態においても、安定かつ信頼性の高いサービスを提供しています。
Destination

東京-マドリード

Type

AOGハンドキャリー輸送

  • 2026.02.26 21:10 p.m

    納品完了

  • 2026.02.26 19:52 p.m

    MAD到着

  • 2026.02.26 15:27 p.m

    DXB離陸

  • 2026.02.26 10:53 p.m

    DXB到着

  • 2026.02.26 00:31 p.m

    HND離陸

  • 2026.02.25 22:05 p.m

    チェックイン

  • 2026.02.25 21:13 p.m

    輸出許可

  • 2026.02.25 20:52 p.m

    HND到着

  • 2026.02.25 19:10 p.m

    集荷

  • 2026.02.25 18:50 p.m

    案件確定/依頼確定

  • 2026.02.25 17:03 p.m

    見積もり提出

  • 2026.02.25 16:34 p.m

    見積もり依頼

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