国内の大手非鉄金属・電子部品メーカー様より、フィリピン現地拠点の生産計画が逼迫しているため、精密電子材料6箱を日本からマニラへ緊急輸送し、生産ラインの稼働を維持したいとのご依頼をいただきました。本貨物は数量が多く、輸送中の安全性に対する要求も極めて高い案件です。お客様からは最短時間でのドア・トゥ・ドア配送を求められ、輸送中の接触や衝撃、外部環境の影響を完全に回避することが条件とされました。複数の輸送手段を比較検討いただいた結果、当社のOBC(ハンドキャリー)手配プランが選定され、成田発マニラ行きの直行便を確保し、時間との戦いとなる緊急輸送を開始しました。