東京NRT-米国LAX 
電気自動車(EV)緊急輸送

  • 北京
  • 関西
案件内容

東京NRT-米国LAX  電気自動車(EV)緊急輸送

本案件は、日本国内で開発中の電気自動車(EV)試作車を、米国のテストラボへ輸送する案件です。
当該貨物は未上市の開発段階製品であり、サイズや構造、取扱方法に不確定要素が多く含まれていたため、輸送にあたっては事前の判断と現場での柔軟な対応が求められる状況でした。
また、お客様からは指定仕様に基づくオーダーメイド木箱の製作に加え、限られた時間内での集荷、梱包、搭載便の確保が求められており、各工程を並行して進める必要がある案件でした。
  • 商品名

    電気自動車(試作車)

  • 貨物重量

    2277kg

  • 貨物サイズ

    440× 167× 257cm

  • 事前準備を前倒しした梱包対応

  • 現場立会いによる装箱作業の管理

  • 品質確認を踏まえた工程の接続

  • 関係各所との連携による対応

本案件のポイント

  • 事前準備を前倒しした梱包対応

    全体スケジュールが限られていたことから、当社ではお客様より提供された過去データをもとに、梱包工場との事前調整を行いました。 貨物到着前に専用木箱の製作を完了させることで、到着後の梱包待ちが発生しないよう工程を整理し、その後の作業を計画に沿って進められる体制を整えました。
  • 現場立会いによる装箱作業の管理

    本貨物は高重量かつ構造が複雑な開発段階の試作車であったため、装箱作業における現場管理が重要となりました。 そのため、当社では専任担当者を現場に配置し、顧客および梱包工場関係者と連携しながら作業を進めました。 試作車特有の構造を踏まえ、固定方法や緩衝材の配置について都度確認・調整を行い、次工程へ支障が生じないよう管理しました。
  • 品質確認を踏まえた工程の接続

    成田空港到着後は、直ちに航空会社へ引き渡すのではなく、梱包工場にて最終的な調整および補強作業を実施しました。 その後、梱包状態を確認したうえで輸出通関および航空会社への引き渡しを行い、工程間での待機や作業の滞留が生じないよう進行を管理しました。
  • 関係各所との連携による対応

    集荷、オーダーメイド梱包、輸出通関、航空便手配に至るまで、各工程について関係先と調整を行いながら対応しました。 顧客、製造工場、梱包業者、航空会社と情報を共有し、複数の工程が並行して進む中でも、全体の進行状況を確認しながら作業を進めました。
Destination

東京-ロサンゼルス

Type

電気自動車(EV)緊急輸送

  • 2025.12.09 03:10 a.m

    LAX空港到着

  • 2025.12.09 10:12 a.m

    NRT離陸

  • 2025.12.08 18:41 p.m

    航空会社受託

  • 2025.12.02 15:25 p.m

    輸入許可

  • 2025.11.28 13:30 p.m

    NRT到着

  • 2025.11.28 09:00 a.m

    集荷

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