東京NRT-メキシコMTY
緊急ハンドキャリー輸送

  • モンテレイ
  • 東京
案件内容

東京NRT-メキシコMTY 緊急ハンドキャリー輸送

メキシコ工場の機械稼働を支える重要部品について、愛知県からメキシコ・モンテレイまでの緊急ハンドキャリー輸送をご依頼いただきました。

貨物は1.5kgと小型ながら生産ライン直結の部品であり、お客様からは「8月22日発のフライトへ必ず搭載し、モンテレイ空港到着後に現地担当者へ直接手渡すこと」が必須条件とされていました。

日本での輸出通関、成田からメキシコシティ(MEX)を経由してモンテレイ(MTY)へ至る乗り継ぎ、空港での直接受け渡しまで、限られた時間の中で迅速な現場対応と国際連携が求められました。

  • 商品名

    ロータリーユニオン

  • 貨物重量

    1.5kg

  • 貨物サイズ

    16×22×12cm

本案件のポイント

  • 01 トラブルに迅速に対応し、集荷締切を死守

    集荷直前、国内追跡システム上で貨物所在地が誤って福島県と表示され、予定便に間に合わなくなるリスクが生じました。
    当社は直ちに正確な現在地を突き止めて陸送ルートを再調整。集荷締切(15:00)のわずか5分前となる14:55に愛知県内で引き取りを完了させ、後工程への影響を最小限に抑えました。

  • 02 通関準備の前倒しで待機時間を短縮

    メキシコシティ空港での携帯品通関を見据え、事前にインボイス金額を確認し、専任クーリエのパスポート情報やフライト旅程を先行共有しました。
    インボイスや非該当証明書などの書類準備も前もって整えたことで、成田空港では約1時間で輸出許可を取得。メキシコ側での輸入通関も滞りなく通過させ、書類不備によるタイムロスを徹底排除しました。

  • 03 3地域・時差をまたぐリアルタイムな情報連携

    日本の荷主様、日本・中国のオペレーションチーム、メキシコの受取人様が時差を越え、電話、メールやWhatsAppを通じて密に連携。集荷からフライト、現地通関、納品状況までをリアルタイムに共有しました。
    事前に現地での合流手順や連絡先をすり合わせたことで、海外空港での引き渡しトラブルを未然に防ぎました。

  • 04 OBC専任クーリエによる一貫携行と確実な直接納品

    専任クーリエが貨物を手荷物として直接携行するOBC(ハンドキャリー)方式を採用。成田→メキシコシティ→モンテレイまで専任クーリエが一貫して管理することで、中継地でのロストや誤送、滞留リスクをゼロに抑えました。
    モンテレイ空港到着後は指定担当者へ直接手渡しし、現地時間8月22日15:20に納品を完了。
    工場のライン停止を未然に防ぎ、生産への影響を回避しました。

貨物追跡

Destination

東京-モンテレイ

Type

ハンドキャリー輸送

  • 集荷先到着 2026.08.21

    14:50 p.m

  • 集荷 2026.08.21

    17:15 p.m

  • NRT空港到着 2026.08.21

    21:24 p.m

  • 輸出許可 2026.08.21

    22:21 p.m

  • チェックイン(機内持ち込み) 2026.08.22

    07:00 a.m

  • 搭乗 2026.08.22

    09:00 a.m

  • NRT空港離陸 2026.08.22

    09:35 a.m

  • MEX空港到着 2026.08.22

    07:09 a.m

  • 輸入許可 2026.08.22

    08:15 a.m

  • MEX空港離陸 2026.08.22

    13:46 p.m

  • MTY空港到着 2026.08.22

    14:54 p.m

  • 納品完了 2026.08.22

    15:20 p.m

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