東京NRT-米国ORD
緊急航空輸送

案件内容

東京NRT-米国ORD 緊急航空輸送

2026年3月、米国代理店より自動車部品の緊急輸送依頼をいただきました。総重量約6トン(20パレット)の貨物を、3月17日から18日の間にシカゴの工場へ納品しなければならず、欠品による生産ラインの停止を未然に防ぐことが必須条件となっておりました。
貨物ボリュームが大きく、かつ極めて短いリードタイムが求められる中、確実なスペース確保と高効率なオペレーション連携が不可欠な、非常に難易度の高いプロジェクトとなりました。

  • 商品名

    自動車部品

  • 貨物重量

    5979.5kgs

  • 貨物サイズ

    113×109×73cm/20pcs

Key Points of this Project

本案件のポイント

  • 迅速な意思決定によるリードタイムの確保

    お見積りの依頼をいただいた段階で、即座にフライト選定、スペース空き状況の確認、輸送ルートの設計を同時並行で開始しました。案件受領からわずか半日以内で輸送プランを確定。従来のプロセスを大幅に短縮することで、一刻を争うお客様のために貴重な時間を生み出しました。
  • 大口貨物に対応する効率的な配車と輸送力

    6トン・20パレットという大口貨物に対し、迅速に適切な車両を手配しました。 3月13日の16:30に10トン級ボックス車を埼玉の倉庫へ手配し、予定通りに到着。効率的な集荷作業により、後続の工程に向けて十分な時間的余裕を確保しました。
  • 集荷から引き渡しまで5時間のスピード完遂

    当社の熟練したオペレーション体制により、集荷から航空会社への引き渡しまでを約5時間で完了させました。 輸出申告から許可取得、搬入までを淀みなく進めることで、「当日集荷・当日通関・当日引き渡し」を実現。 翌日のフライトへの確実な搭載に繋げました。
  • 国際一貫輸送によるシームレスな連携

    スピードと安定性を考慮し、日本―台湾―米国という最適ルートを設計しました。 緻密な時間管理により、台北(台湾)での待機時間ゼロを実現。 3月16日早朝にシカゴへ到着後、同日10:55には最終納品を完了し、お客様の生産計画を死守しました。
  • 輸送プロセスの可視化とリアルタイム管理

    独自のトラッキングシステムを活用し、見積もりから集荷、通関、配送に至るすべての重要ポイントをリアルタイムで管理・共有しました。お客様が常に進捗を把握できる体制を整えることで、輸送の透明性と安心感を大幅に向上させました。
Case details

貨物追跡

Destination

東京-シカゴ

Type

緊急航空輸送

  • 集荷 2026.03.13

    16:30 p.m

  • NRT到着 2026.03.13

    19:30 p.m

  • 輸出許可 2026.03.13

    20:14 p.m

  • 航空会社受託 2026.03.14

    09:22 a.m

  • NRT離陸 2026.03.14

    21:34 p.m

  • TPE到着 2026.03.14

    23:48 p.m

  • TPE離陸 2026.03.16

    08:30 a.m

  • ORD到着 2026.03.16

    10:55 a.m

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