英国LHR-東京NRT
ATA貨物ワンストップサービス

案件内容

国内の大学様より、昨年当社にて日本から英国への輸出・国際輸送・現地通関を一括手配した精密測定機器について、日本への返送輸送(再輸入)をご依頼いただきました。
本案件は単発の輸送ではなく、前回の輸出から継続する一連のプロジェクトです。ATAカルネの手配、往路の日本輸出・英国輸入から、復路の英国輸出・日本再輸入、そして最終納品まで、同一の貨物に対して一貫した国際物流サービスを提供。出入国から返送までの全工程を責任を持ってサポートいたしました。

  • ATAカルネの取扱い経験が豊富

  • 全工程のワンストップ管理

  • リスクを徹底排除する事前精査と書類照合

  • 納期を厳格に管理

  • 専属チームによる継続的な全工程管理

本案件のポイント

  • ATAカルネの取扱い経験が豊富

    ATAカルネ貨物は、通常の輸出入貨物とは異なり、通関書類の状態、出入国記録、申告ロジックの前後関係を正確に把握することが重要です。
    当社は前回の申請および往路の輸送をすべて担当していたため、貨物情報やこれまでの通関履歴を完全に把握していました。復路の手配においても必要書類を速やかに判断し、英国輸出から日本再輸入までの最適なルートを即座に明確化することで、お客様に重複した説明や資料確認の手間をかけさせることなく、スムーズに手配を進めました。
  • 全工程のワンストップ管理

    今回の返送においても、当社がATA対応、国際輸送、現地輸出通関、日本での再輸入通関、国内配送までを一貫して担当しました。
    各工程を統一の窓口で調整することで、複数業者への分断発注で起こりがちな情報の断絶や責任範囲の曖昧さを完全に回避。お客様は当社との連絡だけで、返送から納品までの全行程を安心して完了することができました。
  • リスクを徹底排除する事前精査と書類照合

    業務開始前に、製品情報、用途、カルネの記載内容を事前に精査しました。
    事前の照合および日米双方の通関ロジックを確認することで、情報の不一致や書類不備、申告内容の相違による通関リスクを未然に防止。日本での再輸入手続きを円滑に進めるための正確な申告体制を事前に整えました。
  • 納期を厳格に管理

    お客様からは、「5月13日13:00~16:00」の指定時間内に納品を完了することが求められていました。
    これに対し、当社は指定の時間帯を基準に、国際輸送、日本での再輸入通関、国内配送計画をすべて逆算して計画。通関の進捗状況に応じて操作スケジュールをリアルタイムで調整し、事前計画、通関対応、配送手配を緊密に連携させることで、貨物を指定時間内に無事納品させることができました。
  • 専属チームによる継続的な全工程管理

    本案件のサービス価値は、英国から日本への返送輸送を完了したことだけにあるのではありません。前回の輸出段階から今回の返送まで、同一のチームが継続してフォローしてきた点に大きな強みがあります。
    専属チームは案件の背景や貨物情報、カルネの状態、前段階の記録、お客様の運用ルールを総合的に把握しているため、返送段階でも迅速に実務へと移行できました。重複するやり取りや資料確認を徹底的に削減し、対応効率を最大化。このような全工程を貫く継続的な管理能力こそが、安定した運行と確実な時間管理を実現する中核となっています。
Destination

ロンドン-東京

Type

ATA貨物ワンストップサービス

  • 2026.05.13 13:20 p.m

    納品完了

  • 2026.05.12 18:30 p.m

    集荷

  • 2026.05.11 14:24 p.m

    輸入許可

  • 2026.05.03 05:06 a.m

    NRT空港到着

  • 2026.05.03 02:00 a.m

    HND空港離陸

  • 2026.05.02 21:47 p.m

    HND空港到着

  • 2026.05.02 09:41 a.m

    LHR空港離陸

  • 2026.05.01 03:13 a.m

    航空会社受託

  • 2026.04.30 11:00 a.m

    輸出許可

  • 2026.04.29 12:13 p.m

    空港到着

  • 2026.04.29 10:00 a.m

    集荷 (1pc)

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