英国LHR-大阪KIX
温度管理貨物の輸入サービス

案件内容

2026年3月19日、英国から輸送された研究用の生体サンプルを、大阪府内の某大学の研究室へ納品するプロジェクトに対応しました。
本貨物はタンパク質を含む液体サンプルで、規定温度をわずかに逸脱するだけで失効してしまう、非常に繊細なものでした。さらに特注品のため代替がきかず、納品先の研究室は翌20日から全面閉鎖、加えて受取担当者様にも時間的制約があるという厳しい条件が重なっていました。
そのため、3月19日中に納品を完了できなければ実験は中断となり、サンプルの価値が完全に失われてしまう――極めて難易度の高いオペレーションとなりました。

本案件のポイント

  • 01 期限を死守する極限のタイムマネジメント

    研究室の閉鎖に伴うデッドラインを遵守すべく、輸入オペレーションの効率化を徹底しました。 航空機の着陸から納品完了までを約3時間で完遂。通関、ドライアイスの補充(Re-icing)、配送までの全工程を分単位で精緻に管理することで、遅延リスクを完全に排除しました。

  • 02 コールドチェーンへの専門的な対応

    超低温管理が必要な生体サンプルに対し、航空会社や現場チームと緊密に連携してドライアイスの補充を実施しました。全行程を通じて規定温度内での管理を徹底し、高品質なコールドチェーン輸送を実現しました。

  • 03 多方面の連携による一気通貫のオペレーション

    航空会社、海外代理店、現場作業チーム、および通関部門と事前に緊密な連携を図り、各工程の情報共有と足並みの揃った対応を徹底しました。 通関手続き、ドライアイスの補充、配送準備を同時並行で進めることで、一連のオペレーションを停滞させることなく完遂。現場での突発的な状況にも、柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しました。

貨物追跡

Destination

ロンドン-大阪

Type

温度管理貨物の輸入サービス

  • 案件確定 2026.03.14

    03:12 a.m

  • KIX到着 2026.03.19

    13:01 p.m

  • 輸入許可 2026.03.19

    13:03 p.m

  • 集荷 2026.03.19

    15:18 p.m

  • 納品完了 2026.03.19

    16:45 p.m

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