貨物追跡
ロンドン-大阪
温度管理貨物の輸入サービス
2026年3月19日、英国から輸送された研究用の生体サンプルを、大阪府内の某大学の研究室へ納品するプロジェクトに対応しました。
本貨物はタンパク質を含む液体サンプルで、規定温度をわずかに逸脱するだけで失効してしまう、非常に繊細なものでした。さらに特注品のため代替がきかず、納品先の研究室は翌20日から全面閉鎖、加えて受取担当者様にも時間的制約があるという厳しい条件が重なっていました。
そのため、3月19日中に納品を完了できなければ実験は中断となり、サンプルの価値が完全に失われてしまう――極めて難易度の高いオペレーションとなりました。
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