広州CAN-東京HND
食品届提出および輸入通関

  • 広州
  • 東京
案件内容

広州CAN-東京HND 食品届提出および輸入通関

1月に対応した炒め調理ロボットの輸入実績に基づき、今回も同型機の輸入通関および配送業務をご依頼いただきました。
今回は輸入者の変更に伴い食品届の再申請が必要となったほか、到着空港が羽田空港へ変更されたことで、成田空港とは異なる検疫審査への対応が求められました。
実際の審査過程では、羽田検疫所より「試験報告書のゴム項目に適用された基準(2008年版)の妥当性」について指摘があり、2012年の改正法令基準への適合を求められる場面がありました。これに対し、当社はお客様・中国側検査機関・検疫所の三者間調整を即座に実施。基準表記に関する解釈の相違を専門的な視点から説明・解消し、無事に食品届の承認および輸入通関を完了させました。
  • 商品名

    炒め調理ロボット

  • 貨物重量

    244kg

  • 貨物サイズ

    102x77x197cm/1pc

  • 過去の実績を活かしたリスク管理

  • 専門性を活かした関係各所との調整

  • 状況に合わせた確実な配送体制

本案件のポイント

  • 過去の実績を活かしたリスク管理

    食品届が必要な特殊設備に対し、前回の成田空港での取扱実績を基に、羽田空港特有の規制差異をあらかじめ想定して動きました。輸入者変更などの新たな条件下においても、事前に必要資料を整備し、貨物到着と同時に申請を行うことで、通関の待ち時間を最小限に抑えました。
  • 専門性を活かした関係各所との調整

    検疫所から試験報告書の基準バージョンについて指摘を受けた際、単なる書類不備として受け取るのではなく、基準表記の解釈の違いに起因するものであることを判断しました。お客様と連携の上、中国の検査機関および検疫所との調整を主導。実務上のノウハウに基づいた説明を行うことで懸念を解消し、スムーズな承認取得に繋げました。
  • 状況に合わせた確実な配送体制

    通関工程の進捗をリアルタイムで管理し、検疫審査の状況に合わせて納品スケジュールを細かく調整しました。最終配送にあたっては、大型設備の搬入に適したパワーゲート付き車両およびハンドリフトを手配。安全性を確保しつつ、お客様のご指定通りに納品を完遂しました。
Destination

広州-東京

Type

食品届提出および輸入通関

  • 2026.04.20 11:00 a.m

    納品完了

  • 2026.04.20 09:30 a.m

    集荷

  • 2026.04.16 12:03 p.m

    輸入許可

  • 2026.04.16 11:39 a.m

    食品届許可とは

  • 2026.04.08 07:59 a.m

    HND空港到着

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