東京HND-フィリピンMNL
緊急ハンドキャリー輸送

  • マニラ
  • 東京
案件内容

東京HND-フィリピンMNL
緊急ハンドキャリー輸送 

2026年6月23日、お客様より日本からフィリピンへの緊急輸送についてご相談をいただきました。同日17:00までの集荷、翌24日15:00までの現地工場への納入が必須条件であり、納入が遅れた場合には生産ラインが停止し、多大な損失が発生する可能性がありました。

通常の航空貨物では対応が困難な厳しい納期であり、お客様は複数の運送会社へ相談されたものの実行可能な輸送案が見つからない状況でした。そこで最終的に当社へご依頼をいただきました。

当社はこの緊急性の高いご要望に対し、直ちにハンドキャリー輸送プランを策定。6月24日08:30には指定工場への納入を完了し、指定納入時刻より6時間30分早い納品を実現しました。

本件のお客様にはこれまでも継続して当社をご利用いただいており、今回の迅速な対応を通じて、さらなる信頼関係の構築につなげることができました。

  • 商品名

    マニホールドアセンブリ

  • 貨物重量

    94kg

  • 貨物サイズ

    55×40×30cm/8pcs

  • わずか21分での見積対応

  • 約15時間での国際緊急輸送

  • 各工程を同時並行で準備・調整

  • 通関リスクの事前確認でスムーズに許可取得

本案件のポイント

  • わずか21分での見積対応

    お見積もりのご依頼を受領してから正式な見積書をご提示するまで、わずか21分で対応しました。
    正式なご発注をいただいた後、直ちに輸送体制を立ち上げ、車両手配、フライト確保、通関書類の事前確認を並行して進めることで、一刻を争う緊急輸送に必要な時間を確保しました。
  • 約15時間での国際緊急輸送

    通常の航空貨物では対応が困難な厳しい納期に対し、当社は専任担当者が貨物に同行するハンドキャリー方式を採用しました。
    6月23日17:25に日本国内での集荷を完了し、翌24日08:30にはフィリピンの指定工場へ納入。集荷から納入まで約15時間で輸送を完了し、指定納入時刻より6時間30分早い納品を実現しました。
  • 各工程を同時並行で準備・調整

    日本国内での集荷、羽田空港での引き渡し、輸出通関、航空輸送、フィリピンでの輸入通関、最終配送まで、各工程の準備と調整を可能な限り並行して進めました。
    日本とフィリピンの両拠点がリアルタイムで連携し、車両、フライト、通関、ラストワンマイル配送を切れ目なく接続することで、待機時間や中継ロスを最小限に抑えました。。
  • 通関リスクの事前確認でスムーズに許可取得

    輸送開始前に貨物写真、製品用途、申告内容を確認し、フィリピンでの輸入通関において想定されるリスクを事前に精査しました。
    貨物が羽田空港へ到着した後、約30分で輸出許可を取得。マニラ到着後も54分で輸入許可を取得し、その後の工場配送に十分な時間を確保することができました。
Case details

貨物追跡

Destination

東京-マニラ

Type

緊急ハンドキャリー輸送

  • 集荷先到着 2026.06.23

    17:15 p.m

  • 集荷 (8Pcs) 2026.06.23

    17:25 p.m

  • HND空港到着 2026.06.23

    18:23 p.m

  • 輸出許可 2026.06.23

    16:48 p.m

  • チェックイン 2026.06.23

    20:00 p.m

  • 荷物搭載確認 2026.06.24

    01:34 a.m

  • 搭乗 2026.06.24

    01:51 a.m

  • HND空港離陸 2026.06.24

    02:31 a.m

  • MNL空港到着 2026.06.24

    05:44 a.m

  • 輸入許可 2026.06.24

    06:38 p.m

  • 現地側ドライバーへ引き渡し 2026.06.24

    06:53 p.m

  • 納品完了  2026.06.24

    08:30 a.m

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