東京NRT-オーストラリアBNE 緊急ハンドキャリー輸送
熊本県からオーストラリア・ブリスベンへ、船舶エンジン部品を緊急輸送しました。現地に停泊中の船舶における部品交換が目的であり、通常の物流スケジュールでは出港予定に間に合わない極めてタイトな条件下でのご依頼でした。
当初検討されていた輸送方案(NFO)は、現地通関の所要時間や、船便接続の制約により断念。最終的に、最も確実性の高い「OBC(ハンドキャリー輸送)」を採用し、4月30日までの現地納品を必達条件としてオペレーションを始動しました。
貨物は4月28日に熊本県にて集荷後、日本国内線にて羽田・成田を経由し、専任スタッフによるハンドキャリーにてブリスベンまで輸送。地方都市からオーストラリア現地までのシームレスな緊急輸送を実現しました。
