東京NRT→マニラMNL
緊急ハンドキャリー輸送

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案件内容

東京NRT→マニラMNL
緊急ハンドキャリー輸送 

国内の大手非鉄金属・電子部品メーカー様より、フィリピン現地拠点の生産計画が逼迫しているため、精密電子材料6箱を日本からマニラへ緊急輸送し、生産ラインの稼働を維持したいとのご依頼をいただきました。本貨物は数量が多く、輸送中の安全性に対する要求も極めて高い案件です。お客様からは最短時間でのドア・トゥ・ドア配送を求められ、輸送中の接触や衝撃、外部環境の影響を完全に回避することが条件とされました。複数の輸送手段を比較検討いただいた結果、当社のOBC(ハンドキャリー)手配プランが選定され、成田発マニラ行きの直行便を確保し、時間との戦いとなる緊急輸送を開始しました。

  • 商品名

    水冷ヒートシンク

  • 貨物重量

    123kg

  • 貨物サイズ

    38×30×30cm/6pcs

本案件のポイント

  • 01 直行便の事前確保による確実なスペース枠の確保

    ご依頼の受付後、直ちに成田→マニラ直行便(PR431)の手荷物貨物枠を確保しました。繁忙期におけるスペース不足や搭載不能リスクを事前に回避することで、最速のフライトスケジュールを確実なものとしました。

  • 02 現場での補強梱包によるダメージリスクの排除

    総数6箱の精密電子部品について、成田空港での受託手荷物手続きの前に、スタッフが1箱ごとに丁寧なラップ梱包を実施しました。長年の精密貨物取り扱い実績に基づき、空輸時の振動や擦れによる外装・貨物損傷のリスクを排除し、スピード輸送と高い物理的保護を両立させました。

  • 03 両国の事前連携によるハイスピード通関

    日本側では、貨物が成田空港に到着後、当社の通関チームが即座に優先審査・申告手続きを開始し、速やかに輸出通関を完了させて輸出許可を取得しました。フィリピン側においても、マニラ現地の協力会社を通じて、貨物の到着後速やかに輸入許可の取得および引き取り手続きを進めました。日本-フィリピン双方での事前調整により、通関での待機時間を最小限に抑え、後続の配送に向けた重要な時間を生み出しました。

  • 04 一貫したリレー連携による最速ドア・トゥ・ドア配送の達成

    本案件はハンドキャリーとしては比較的貨物量の多い「計6箱・123kg」の輸送でした。箱数が多く納期が厳しいという条件を踏まえ、事前にマニラ現地の配送車両を空港に待機させ、通関完了後ただちにラストワンマイルの陸送へ移行できる体制を構築しました。成田を出発してからフィリピンの納品先での引き渡し完了まで、トータルの所要時間はわずか約10時間。貨物量が多いタフな案件ながら、スピードと安全性を一切損なうことなく、お客様との約束を果たすことができました。

Case details

貨物追跡

Destination

東京-マニラ

Type

ハンドキャリー輸送

  • NRT 空港到着 (6Pcs) 2026.06.21

    10:30 a.m

  • 輸出許可 2026.06.21

    16:13 p.m

  • ラッピング 2026.06.21

    19:20 p.m

  • チェックイン 2026.06.22

    07:32 a.m

  • 荷物搭載確認 2026.06.22

    08:42 a.m

  • NRT空港離陸 2026.06.22

    09:29 a.m

  • MNL空港到着 2026.06.22

    13:05 p.m

  • 輸入許可 2026.06.22

    18:40 p.m

  • 現地側ドライバーへ引き渡し 2026.06.22

    18:53 p.m

  • 納品完了 2026.06.22

    19:35 p.m

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