貨物追跡
大阪-仁川
危険物航空輸送プロジェクト
関西国際空港での機体整備で取り外された航空機部品を、韓国・仁川国際空港へ緊急返送いたしました。
本貨物は燃料が残留した「航空危険物」に該当するため、早急な輸送が求められていました。
また、輸送にあたっては危険物の一時保管、保税転送、各種申告といった複数の専門手続きを迅速に進める必要がありました。
しかし、荷主様側では危険物を一時保管するための資格や設備を保有しておらず、現地での保管が困難な状況でした。さらに、保税貨物に係る「仮陸揚届」や危険物申告書(DGD)をはじめとする各種専門書類の作成経験がなかったため、転送手続きが進まずオペレーションが一時停滞していました。
そこで当社がEXW条件のもと、輸送手配から各種法令対応手続き、現場でのトラブル対応までを一括受託し、迅速な国際返送を実現しました。
大阪-仁川
危険物航空輸送プロジェクト