貨物追跡
Destination
ジュネーブ-名古屋
Type
ACP輸入通関事例
愛知・名古屋2026アジア競技大会のゴルフ競技に向け、審判員が着用する衣類や帽子などの大会関連物資をジュネーブから中部国際空港へ空輸するプロジェクトにて、輸入スキーム構築のご依頼をいただきました。
9月11日までの確実な納品が求められていた一方、日本国内に輸入申告の主体となる法人が存在せず、通常の輸入手続きを進められない状況でした。
当社は貨物の用途や取引形態を精査し、ACP(税関事務管理人)制度を活用した輸入スキームをご提案。税関への届出から通関・国内配送までを一貫して引き受け、期限通りの納品を実現しました。
ジュネーブ-名古屋
ACP輸入通関事例