名古屋NGO-米国MSP
緊急航空輸送

案件内容

名古屋NGO-米国MSP 緊急航空輸送

名古屋から米国ミネアポリス(MSP)まで貨物を空輸し、現地指定日時までに届ける緊急輸送のご依頼をいただきました。
羽田とフランクフルトを経由するため乗り継ぎが多く、時差に加えて深夜や週末の作業も重なる難易度の高い案件でした。
当社は納期とコストのバランスを踏まえ、輸出通関から空港搬入、複数便の乗り継ぎ、最終配送までを一元管理。予定通りの確実な納品を実現しました。

  • 商品名

    タイル

  • 貨物重量

    149 KG

  • 貨物サイズ

    97x76x37cm/1pc

Key Points of this Project

本案件のポイント

  • 納期から逆算し、通関を前倒し

    名古屋(NGO)→羽田(HND)→フランクフルト(FRA)→ミネアポリス(MSP)という多区間の乗り継ぎを見据え、お客様の指定納期から逆算して全体の工程を綿密に設計しました。指定通関業者と申告書類を事前に精査し、9月8日18:52に輸出許可を取得。空港搬入や航空便への引き渡しを前倒しで進め、後続フライトへの接続時間を確実に確保しました。

  • 深夜・週末をカバーする24時間体制の進捗管理

    時差をまたぐ深夜や週末の作業に対し、24時間365日のモニタリング体制で対応しました。
    輸出申告、各ハブでの発着や乗り継ぎ、現地配送に至る全行程をリアルタイムで追跡。お客様へ適時進捗を共有するとともに、現場の微細な変更にも即応して後続工程への影響を未然に防ぎました。
  • 関係各所をつなぎ、円滑な輸送を実現

    日本の荷主様、指定通関業者、各航空会社、海外パートナーをつなぐ一元的な連絡窓口として機能しました。
    時差がある中でもAWB等の書類確認やフライト接続状況の共有を淀みなく進行。関係各所との認識のズレをなくし、国境やハブを越えた円滑なリレー輸送を成立させました。
  • 輸送経路を見直し、コストを最適化

    お客様のコスト・納期双方のご要望を踏まえ、荷主様の倉庫から中部国際空港の貨物上屋へ直接搬入するスキームをご提案しました。個別の集荷トラック手配や中間輸送をカットすることで、予定便への搬入時間をゆとりを持って確保しながら、工程の簡素化と物流コストの削減を同時に叶えました。

Case details

貨物追跡

Destination

東京-ミネアポリス

Type

緊急航空輸送

  • 輸出許可 2026.09.08

    18:52 p.m

  • 航空会社貨物受託 2026.09.09

    21:32 p.m

  • NGO空港離陸 2026.09.09

    23:05 p.m

  • HND空港到着 2026.09.10

    04:45 a.m

  • HND空港離陸 2026.09.10

    12:02 p.m

  • FRA空港到着 2026.09.10

    18:41 p.m

  • FRA空港離陸 2026.09.11

    11:40 a.m

  • MSP空港到着 2026.09.11

    14:09 p.m

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