東京HND-オーストラリアSYD
医療機器部品の緊急航空輸送

案件内容

9月11日、オーストラリア現地で稼働する医療機器の故障に伴い、修理に必要なCTスキャナーの検出器部品を日本から至急届ける緊急輸送のご依頼をいただきました。医療現場での早期復旧に向け、一刻を争う迅速な対応が求められました。
当社は直ちにNFO(Next Flight Out:最先発便輸送)の手配を開始。川崎市内の倉庫集荷から羽田空港での輸出通関、航空会社への引き渡しまでを一括調整し、当日利用可能な最速フライトでシドニーへ向けて発送しました。

本案件のポイント

  • 01 依頼から約2時間でのスピード集荷

    11:18に正式依頼を受領後、直ちに専用の軽貨物車両を手配。13:30には川崎市内の指定倉庫で集荷を完了しました。
    ご相談からわずか約2時間で空港へ向け出荷させたことで、後続の輸出通関や航空便への接続時間を確実に確保しました。

  • 02 精密機器情報の事前精査によるリスク排除

    重要部品の性質を踏まえ、申告に必要な貨物情報を事前に確認しました。
    RoHS指令への適合に加え、磁性やリチウム電池を含まない非危険物であることをあらかじめ特定。航空会社への貨物引き渡し時に発生しがちな確認待ちや書類不備のタイムロスを未然に防ぎました。

  • 03 搬入から65分で輸出許可を取得し当日便へ接続

    14:13に羽田空港へ搬入後、わずか1時間5分(65分)後の15:18に輸出許可を取得しました。
    航空運送状(AWB)やマニフェスト等の書類処理も同時並行で進め、17:25には航空会社への貨物引き渡しを完了。当日夜のJL051便へ確実に搭載させました。

  • 04 集荷から航空会社引き渡しまでの一貫管理

    車両手配、現場集荷、輸出申告、航空会社引き渡しに至るDoor to Portの全工程を一括管理しました。
    荷主様、配送ドライバー、通関士、航空会社の各関係者と進捗をリアルタイムに共有しながら連携し、医療現場を支える重要部品を最速便でシドニーへ送り出しました。

Case details

貨物追跡

Destination

東京-シドニー

Type

緊急航空輸送

  • 集荷 2026.09.11

    13:30 p.m

  • HND空港到着 2026.09.11

    14:13 p.m

  • 輸出許可 2026.09.11

    15:18 p.m

  • 航空会社受託 2026.09.11

    17:25 p.m

  • HND空港離陸 2026.09.11

    20:02 p.m

  • SYD空港到着 2026.09.12

    06:20 a.m

海外緊急輸送でお困りなら
オプテックエクスプレスにお任せください

WeChatはこちら